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基礎講座

人事の学校 基礎講座

人事の学校 基礎講座とは

数十名から数百名規模への企業成長を経験した人事プロフェッショナルである講師から、全体網羅した 各人事機能について基礎的な知識をより実践的な形で学んでいただけます。オリジナルテキスト(全6冊)をご用意しております。

講師:西尾 太
株式会社フル・オフ・タイム
代表取締役社長

information

2009年12月8日

2010年1月の人事の学校 基礎講座の開催スケジュール が決定しました。

2009年11月6日

人事の学校 参加者の声を更新しました

2009年10月16日

基礎講座 に頻出の人事用語の意味を検索できる用語集をオープンしました。

基礎講座 カリキュラム(全12回)

講座タイトル 内 容 講義風景

①【基礎】
  人事プロデューサーとは何か

格付経営環境が日々変化する成長企業の人事担当者は、オペレーション業務を安定的に運用することはもとより、経営目標の達成に向けて全社的な観点を持ち、 人事の各施策の関連性をとらえながら、企画実行していく「人事プロデューサー」となることが求められます。経営戦略、企業変革における、人事部門の位置づけと役割、 人事担当者に求められる必要要件と心得についてお話します。

②【基礎】
  人事ポリシーの構築

人事戦略を考えるためにはまず、会社の「社員に対する考え方」としての「人事ポリシー」を明確にする必要があります。 人事ポリシー構築に関する「基本フレーム」と「経営との合意形成」について学び、新たな価値を創造する戦略的人事部門の体制づくりについて考えます。

③【人材マネジメント】
  採用計画と実務

人事プロデューサーは、経営的視点をもってより戦略的に人材の採用計画を立案する必要があります。雇用形態の選択に関する留意点、募集・選定に関する基礎知識を学びながら、 経営上必要とされる人材を的確に見極める秘訣についてのお伝えします。

④【人材マネジメント】
  人材フローの基礎知識

単なる部門計画の取りまとめでない、経営課題・目標を理解した上での定員計画・要員計画・人員計画・採用配置計画の立案と実施が人事プロデューサーには求められます。 人材の配置・代謝に関する制度の企画・運用について、基本となる考え方を学びます。

⑤【人事制度】
  経営目標を達成する、人事制度の全体像

流行りの人事制度を軽率に導入し、日常のマネジメントに定着せず失敗する、という例が多くみられます。企業の成長戦略、各部門の事業戦略との整合性を考慮した上で、 もっとも効果的・効率的な人事制度を設計し、具体的な方法論に落とし込み、体系化するために何をすべきかについて学びます。

⑥【人事制度】
  格付制度と能力要件、役職と等級の定義

会社が社員に求めるものを明らかすることで評価制度・給与制度・教育制度が構築されていきます。人事制度の根幹となる人事上の格付制度(等級)の体系を理解し、 また組織上の格付である役職との関連を整理していきます。

⑦【人事制度】
  評価制度の構築と運用

格付制度が整備され、会社が社員に求めるものが明らかになったうえで、評価制度を構築します。評価は本来人材育成のためにあるという前提の上で、 人材投資と成果精算の概念を明らかにしながら、評価制度の考え方を整理していきます。

⑧【人事制度】
  評価とリンクした給与制度

格付制度・評価制度と連関した給与制度構築について学びます。投資的価値に対する給与、過去業績に対する賞与などの概念を明確にしながら、給与テーブルを作ります。 また、各種手当の再定義など、公正な制度運用をめざします。

⑨【労務】
  労働法規と規程整備

人事担当者は一定のレベルでの労働法規に関する知識が必要であり、あわせて社内の人事関連規程を整備していく必要があります。 労働基準法などの主な労働法の基礎知識を確認し、労務リスクを低減し、公正で円滑な労務管理を行う規程整備とその留意点をお伝えします。

⑩【人事管理】
  成長企業の労務管理

労務のコンプライアンスでは、労働法を遵守と人事規程類の整備を前提として、個別労務案件への適切な対応が求められます。 成長企業にとって必要な実践的な内容にフォーカスし、勤労・労務について基礎的対応に関する知識を、退職・解雇・懲戒案件など現実的な対応を通して学びます。 あわせて給与・社会保険の基礎的視点をおさえます。

⑪【人材育成】
  人材育成と教育体系

成長企業の変化に対応していくためには、人材育成が不可欠です。社員は個人としての成長意欲も高く、効果的な教育体系の構築を求めています。 一方、教育制度が体系化されていない、場当たり的な対応となる、他の人事制度とリンクしないなどの問題もあります。 ここでは、成長企業が留意すべき人材育成の視点と教育体系の構築を学びます。

⑫【人材育成】
  人材ディベロップメント

基礎講座のまとめとして、成長企業における人材育成のための視点を確認し、階層別の人材育成ポイントについて考えます。 人材育成のための普遍的な考えを確認します。まとめとして人事プロデューサーのキャリアディベロップメントも考えます。

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